エイジングケア

予防医療×再生医療で細胞からあふれる若々しさと活力を
「最近、鏡を見るたびに実年齢より老けて見える…」 「今まで通りのスキンケアでは、お肌の衰えをカバーできなくなってきた」 「年齢とともに肌のハリや髪のボリュームが減ってきた」 「最近、寝ても疲れが取れなくなった」「いつまでも病気にならず、健康に自立した人生を送りたい」……そんなお悩みはありませんか?
年齢を重ねるごとに増えるお肌のお悩み。シミやシワ、たるみ、目元の重みなど、エイジングのサインは一つだけでなく、複合的に現れることがほとんどです。当院のエイジングケアでは、単に表面的な美しさを追及するだけでなく、お肌の土台(筋肉・筋膜・骨など)や内側の変化に着目し、医師の診察のもとで「お一人おひとりに合わせた根本的な若返り」を目指します。「切らずに自然な若返りを叶えたい」という方から、「気になる部分をしっかりと改善したい」という方まで、最新の医療機器や注入療法、目元専用のケアなど、豊富なメニューで健やかで美しい素肌づくりをサポートいたします。
「加齢」を止めることはできませんが、身体の「老化」をコントロールすることは可能です。最先端の美容・再生医療である「NMN点滴」や「エクソソーム点滴」をはじめ、次世代のアンチエイジング治療で、細胞レベルからエネルギーを蘇らせ、最高のパフォーマンスを維持するお手伝いをいたします。
加齢と肌の老化のメカニズム
年齢を重ねるとともに、私たちの体やお肌にはさまざまな変化(老化)が訪れます。 お肌の老化は、単に「年齢のせい」だけではなく、「自然老化(加齢)」と「光老化(紫外線)」という2つの大きな要因が複雑に絡み合って進んでいきます。
1. 自然老化(加齢による変化)
年齢とともに、お肌の生まれ変わり(ターンオーバー)のサイクルが徐々に遅くなります。これにより、古い角質が残りやすくなり、お肌のくすみやごわつきの原因になります。 さらに、皮膚の深い層(真皮層)では、お肌のハリや弾力を保つコラーゲンやエラスチンが減少・変性し、潤いを蓄えるヒアルロン酸も少なくなっていきます。その結果、お肌は薄く硬くなり、シワやたるみが表面化しやすくなります。
2. 光老化(紫外線による影響)
お肌の老化の原因の約8割は、太陽光(紫外線)による「光老化」だと言われています。 長年浴び続けてきた紫外線(特にUV-A波)は、肌の奥深くにあるコラーゲン繊維を破壊し、お肌の弾力を奪ってしまいます。これにより、深く刻まれるシワや、支えきれなくなった皮膚のたるみが引き起こされます。
3. 組織のボリュームロス(萎縮)
老化は皮膚の表面だけで起きているわけではありません。 年齢とともに、お肌を支える「顔の骨(顔面骨)」が徐々に萎縮して縮み、脂肪も減少・下垂していきます。家で例えるなら、土台や柱(骨・脂肪)が小さくなることで、上に乗っている屋根(皮膚)が余ってしまい、これが「たるみ」や「深い影(シワ)」となって現れるのです。
①エクソソームによるエイジングケア
加齢にともなうお肌の衰えに対して、近年医療分野だけでなく美容皮膚科でも大きな注目を集めているのが「エクソソーム」を用いた治療です。
エクソソームとは?
エクソソームとは、私たちの体にある細胞から分泌される微小なカプセル状の物質です。細胞と細胞の間を行き来し、お肌の修復や再生に必要な「情報(指示)」を伝える伝言係のような重要な役割を担っています。
加齢によるお肌の変化とエクソソームの効果
年齢を重ねると、肌のハリを保つ線維芽細胞の働きが衰え、コラーゲンやエラスチンを生み出す力が低下します。これがシワやたるみの直接的な原因になります。 エクソソームをお肌に補うことで、衰えてしまった細胞に対して「もう一度活性化しなさい」という若返りのサイン(情報)が送られます。これにより、以下のような優れた効果が期待できます。
- コラーゲン・エラスチンの生成促進: お肌の内側からハリと弾力を蘇らせ、小ジワやたるみを改善します。
- ターンオーバーの正常化: お肌の生まれ変わりを促し、くすみやごわつきのない透明感のある素肌へ導きます。
- 抗炎症・バリア機能の強化: 紫外線による「光老化」などのダメージを修復し、乾燥しにくい健やかな肌基盤を整えます。
当院では、この高濃度エクソソームを含む「幹細胞培養上清液」を、水光注射などを用いてお肌の奥(真皮層)へとダイレクトに届ける治療をご提案しております。
②NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)によるエイジングケア
エクソソームと並び、近年の抗老化医学(アンチエイジング)において最大のパラダイムシフトを起こしているのが「NMN」です。
NMNとは?
NMNとは、ビタミンB3の仲間で、私たちの体内に本来存在する物質です。NMNは体内で「NAD+(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)」という、生命維持やエネルギー産生に欠かせない重要な酵素へと変換されます。
加齢にともなうNMN(NAD+)の減少
残念ながら、体内のNAD+量は10代後半をピークに、40代ではピーク時の半分、50代ではさらに激減してしまいます。 NAD+が減少すると、細胞のエネルギー工場である「ミトコンドリア」の機能が低下し、お肌や臓器の老化、代謝の低下など、いわゆる「加齢現象」が加速することになります。
NMNが「若返り成分」と呼ばれる理由
NMNを体内に補給すると、瞬時にNAD+へと変換され、人間に備わっている7種類の「サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子・若返り遺伝子)」のすべてを活性化させます。これにより、以下のような劇的なエイジングケア効果が期待できます。
- 細胞レベルでの若返り: 肌細胞(線維芽細胞)のエネルギーを高め、低下していたコラーゲンやエラスチンの生成力を根本から引き上げます。
- 肌質の全体的な底上げ: たるみ、シワ、乾燥、くすみなど、加齢によって生じる複合的なお悩みを内側から一気にケアします。
- 疲労回復とエイジングケア: お肌だけでなく、体全体の代謝や睡眠の質、免疫力の向上など、健康面での「若々しさ」も同時にサポートします。
当院では、このNMNを効率よく、かつダイレクトに全身へ行き渡らせる「NMN点滴療法」や、毎日のケアに最適な高配合サプリメントなど、医療機関ならではのインナーケアをご提案しております。